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さのう日記
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「村上朝日堂」ホームページを再開してほしいなぁ。
村上春樹さんの開設していたホームページに寄せられた質問に本人自身が答えた内容を本にした「そうだ、村上さんに聞いてみよう」「ひとつ村上さんでやってみるか」を読んでしまいました。 800通近くの質問・相談に答えたメールの内容を読んでいると、村上さんの人柄・生き方・考え方が判ってとても 興味深いのです。えらぶらずまめで一生懸命考えながらいやなことはいやと言って生きていく姿がにじみでており意外と(・・失礼)楽しめます。・・・最初はメールのやり取りなのでしょうもないかと思っていたのですが・・・。 投... ...続きを見る

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2012/01/17 11:34
体脂肪率計の測定値
体脂肪率が測定できる体重計(タニタ製BF−037)を4年前から使用しているが、ランニング後、風呂上がりの測定値が走らない日に比べ差があるので、タニタに問い合わせたところ、ランニング後、風呂上がりは血液循環が良くなり電気抵抗が通常の場合に比べ下がるため体脂肪率は低めにでるとの回答が来ました。 (その後、インターネットで調べると測定法などかなり詳しく書いてあり勉強になりました) 現在、ランニング後で約8%、風呂上がりで約10%、通常ですと約12%程度になります。 体重はランニング前後で1.5k... ...続きを見る

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2012/01/14 11:25
今年も武庫川を走ってきました。
毎年、年初めのブログの書き込みは武庫川で開催される新春ロードレースになってしまいます。 というわけで、今年も武庫川でハーフマラソンを走ってきました。 この大会は2002年に初参加し途中3回ほど大阪実業団駅伝の為抜けましたが、駅伝チームが結成できなくなったのと私が退職したため駅伝に声がかからなくなり、近年は毎年このロードレースに参加しています。 (長居公園で開催される大阪実業団駅伝と武庫川ロードレースはいつも同じ日でした…今もかな?) この大会は、以前は参加人数も少なく、チップによるタイム... ...続きを見る

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2012/01/08 20:32
トルコ紀行 キャラバンサライ
トルコ紀行 キャラバンサライ コンヤからカッパドキアに行く途中、スルタンハヌのキャラバンサライ(隊商宿)に休憩の為、立ち寄る。 添乗員さんからは「中には何もないがらんどうですが入れば5TL取られます。外から写真を撮るだけで十分です。」 と言われたので、ほとんどの人は中に入らなかった。 我々は2人だけで中に入り、13世紀の隊商宿の雰囲気を満喫した。 入ると中庭があり向かって左側がハマムとODA(部屋=宿泊所)、右側がアーチ型の回廊になっており 無人の石造りのサライは当時をしのばせる立派な城塞のようであった。 シルク... ...続きを見る

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2011/12/30 20:06
山の芋
山の芋のおすそ分けがあったので、早速とろろにして食べてみた。 山の芋は長いもと違ってごつごつした塊で皮を剥きかけるとぬるぬるして剥きにくく 塊と塊の境界のへこんだ部分の皮をむくのも厄介だ。 やっとの思いでおろしがねでおろして、だしつゆを少し付けて食べる。 さらさらと水っぽい長いもとは違い、粘っこいので箸に挟んで切り分けるが 蜂蜜のようにはねばねばせずおろしがねにもほとんど付かず潔い。 食べ応えもあり味に深みがある。 スーパーの店頭では、長いもがもてはやされているが山の芋の不器量で世... ...続きを見る

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2011/12/29 09:36
トルコ紀行 ナスレッディン ホジャ物語
確か、パムッカレからコンヤへ行く途中のアクシェヒルで添乗員さんから説明があったと記憶している。 ロバに後ろ向きに乗ったターバンを巻いた髭のおじいさんのはでな像が道端に立っていて、トルコの各所で ホジャさんの物語が売られていました。 日本語版もあったので細密画付の本を購入して旅の途中でも読みましたが読み終わったのは日本に帰ってからでした。 13世紀に実在したといわれるナスレッディン ホジャさんの皮肉の利いた、すねものらしい小話が書かれていて 面白い。昔読んだリーダーズダイジェストに出てく... ...続きを見る

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2011/12/28 20:05
「舟を編む」三浦しをん著を読んで
図書館に予約していたが、長い順番待ちにしびれを切らして、買って読みました。 辞書を編纂する人たちの10数年に及ぶ執念の物語ですが、一途に打ち込むプロフェッショナル (別の言い方をすると変人)に対する著者の実に温かいまなざしがいい。 「仏果を得ず」でも文楽の義太夫に打ち込む若者たちの世界を描いていたが 「舟を編む」では辞書編纂という地味な世界を垣間見ることができた。 マニアックなレディースコミックの世界は今一つ理解できないが、「神去なあなあ日常」など 好きな作品であり、「木暮荘物語」も... ...続きを見る

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2011/12/26 17:22
トルコ紀行 トルコの町を走る
数か月前 道端ジェシカがトルコのカッパドキアとイスタンブールを走っている旅物語が放映された。 トルコに行った際、同じように走ってみたいと思っていたが、ツアーは朝が早くなかなか走れない。 コンヤで朝4時に起きて(多分 時差ぼけで朝早く目が覚めた)寒い中、ホテルの前の道を30分ばかり 走った。歩道と街灯が整備されており道路はまっすぐで信号から信号まで3km近くあり往復で6kmほど 走ることができた。横をパトカーがゆっくり通り過ぎていったが、こいつなにやってんだろうと思っていたに違いない。 ... ...続きを見る

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2011/12/24 10:07
トルコ紀行 エーゲ海沿いの別荘地
ツアーでトルコに10日間行って来ましたが、ダータネルス海峡をフェリーで渡ってエーゲ海沿いを 南に下っていくと海沿いにはたくさんの別荘がありました。 現在は冬なのでゴーストタウンと化していますが、白い壁、オレンジ色の瓦屋根、大きなガラス窓、1階よりも 2階の方が張り出している3階建程度の同じような家が密集していました。 バカンスシーズンにはさぞかしごった返すだろうと想像される大都会並みの密集度でした。 分譲して売っているのか、貸別荘なのか、1軒に何家族か入るのか判りませんが、ヨーロッパ各... ...続きを見る

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2011/12/23 09:46
トルコ紀行(1) 町のパン屋さん
12月6日の夜から10日間トルコツアーに行って来ました。 トルコのパンはおいしいと聞いていたので、町のパン屋さんで買って食べてみたいと 思っていましたが、朝早くから夜遅くまで日程が詰まっているツアーの為、なかなか買えません。 もちろんホテルや昼食のレストランではパンが出てきますが、町のパン屋さんのパンにこだわりました。 イスタンブールに戻ってきて、やっと買うチャンスがあり町のカフェでパイ生地の小型パンを2個指さしテイクアウトと 叫んで買いました。ハウマッチと言っても通じず、とりあえず2... ...続きを見る

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2011/12/20 15:00
働いていたころ・・・・・速く走っていた理由
退職して2年になるが、走ることは続けている。 働いていた時は、練習時間を確保するのに苦労していたが、今ではいつでも練習できるので練習しすぎてくたびれてしまう。 働いていたころは週1〜2回は平日にも走っていたが、午後6時ころから走り始めるので、暗くて寒くて空腹で・・といった思い出しかない。走り終わった後の風呂やシャワーが天国だったが、そのあと遠距離通勤で家に帰るまでが長く湯ざめするし腹は減るし大変だった。 女房に最寄りの駅まで車で迎えに来てもらうのだが、「趣味で帰りが遅くなるのに迎えにいかな... ...続きを見る

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2011/11/23 17:34
青垣 もみじの里ハーフマラソンに行って来ました。
11月6日(日)青垣で開催された「もみじの里ハーフマラソン大会」で10kmの部に参加しました。 当日、スタート前には雨も上がり、とても11月初めとは思えない蒸し暑いくらいの天気の中でレースは行われました。 結果は10km全体では77位で一昨年、昨年より良く、タイムも少々良くなっているのですが、年齢別(60〜64歳男子)順位は7位で一昨年3位、昨年6位より下がってしまいました。 ちなみに10kmのエントリー人数は全部で712人、うち男子が495人、うち60〜64歳男子は45人でした。 77... ...続きを見る

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2011/11/09 21:30
さのう高原でリスを見ました。
先週の土曜から月曜にかけてさのう高原で2泊しましたが、ベランダの前の木にりすがいました。 さのう高原でりすを見たのははじめてなので驚きました。 野生のりすを見たのは、北海道中札内のフェーリエンドルフに泊まった時以来です。 さのう高原では以前は敷地内を通る鹿を良く見かけましたが最近あまり見かけませんし 糞も落ちていないので移動ルートが変わったのかと思っていますが、 りすが来るようになればまた楽しくなります。 哲。 ...続きを見る

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2011/11/01 20:21
平均年齢61歳の合宿
10月8〜9日に京都のグリーンランドみずほでジョギングクラブの合宿が行われたので参加してきました。 16名参加しましたが、ほとんどがOB,OGの為、平均年齢がなんと61歳になってしまいました。 ちなみに最高齢は74歳でした。 初日は午後に現地に着き、ゴルフ場の周囲5kmを2周ジョギングしました。 2日目は朝5時に起きて、暗闇と霧の中、ジョギングと散歩をし朝食後、日吉ダムに移動し恒例の駅伝を やりました。その後、日吉温泉で汗を流し昼食を食べて解散。 昔に比べ走る距離もスピードも落ちまし... ...続きを見る

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2011/10/13 20:17
結婚36周年記念日
9月15日は結婚36周年の記念日なので、ロテルド比叡に1泊してきました。 ロテルド比叡には3月に延暦寺に行く途中、休憩したことがありますがその時は雪が残っており山の上はずいぶん寒かったように記憶しています。 今回は昼にホテルに入り屋外のカフェテラスで琵琶湖から吹いてくる心地よい風に当たりながらケーキとコーヒーを楽しみ、夜はおいしいフレンチのフルコースを楽しむことができました。 朝、ランニングをするつもりでドライブウエィーに出たが、アップダウンがきつく2kmも行かずに引き返してきてしまいまし... ...続きを見る

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2011/09/16 20:06
藤原伊織さんの著書を読んで
ずっと以前から、藤原伊織さんの「テロリストのパラソル」が気になっており、今回やっと読むことができた。 学生運動や爆弾事件など過去を背負ってひっそりと生きるアル中のバーテンダーが都心の爆弾テロ事件に遭遇し、調べていくうちに学生時代の友にたどり着くのだが、よれよれの主人公の生きざまがいい。 「ダックスフントのワープ」「シリウスの道」「雪が降る」なども続けて読んだが、「雪が降る」の男の友情がいい味を出している。「シリウスの道」も貧しい少年時代を共に過ごした3人のそれぞれの人生とその後の出会いが切な... ...続きを見る

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2011/09/12 20:44
近藤健さんからのコメント
北日本石油鰍フ近藤健さんのエッセイは日本エッセイストクラブが毎年選ぶベストエッセイに何度も選ばれておりファンの一人として感想を私のブログに書いたところ、先日、ご本人からお礼のコメントをいただきました。 「近藤健」氏の署名入りのエッセイは入賞作品ばかりですが、検索していると「小山次男」氏の署名で「Coffee break essay」を百数十編も書かれていることが判りました。しばらくは「小山次男」とは何者かと不思議に思って読んでいくうちに近藤健さんであることが判り、「お気に入り」に追加して読み進... ...続きを見る

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2011/09/05 21:17
「Sydney!」村上春樹著を読んで
2000年に開催されたシドニーオリンピックの観戦記なのですが、村上春樹さんの好みの競技が色濃く反映され た結果、陸上競技、トライアスロン、野球を中心に書かれている。 村上春樹さんの書かれたものは、小説よりも紀行文やスポーツドキュメンタリーのほうがはるかに面白いというのが 私の個人的な意見です。トルコやギリシャの紀行文「雨天炎天」や「走ることについて語るときに僕の語ること」など比喩が面白く読んでいて飽きない。 「シドニー!」も彼のわがまま?がいろいろな所に出ているが思わず納得してしまう。た... ...続きを見る

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2011/08/11 20:33
走るときに思うこと。・・・・・マントラ
村上春樹さんが走るときのマントラについて語っていた。 マントラとは「大辞林」によると仏教用語で「神秘な力をもつ文句」となっているが、私の場合、何を呟きながら走っているか?また、そのご利益はいかに?といわれると次のようになる。 前にも述べたように私は走りながら音楽は聴かない。周りの音に耳を開放しているが、声には出さず頭の中で呪文を呟いている。 ○○345678、○○345678 と数えながら走る。(○○は00から始まり99まで順に数える) GPS付きの時計を手に入れる前は、これで距離を測る... ...続きを見る

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2011/08/04 20:44
走るときに思うこと・・・・・雨その2
20年近く前、転勤で工場が変ったためジョギングクラブを替えました。 入会後最初のレースが、万博マラソンでした。 当日の朝、かなり雨が降っていたのでサボることにしました。 万博では雨宿りもしにくいし電車とバスを乗りついでいくのも大変だし風邪はひきたくないし といった理由を勝手に並べて・・・。 次の日、会社でクラブの連中と顔を合わせた途端、非難ごうごう。「来なかったのはお前だけだ。」「走るころには 小雨になっていた。」・・・このクラブは根性が違うことにびっくり。 それ以来「張りぼての哲... ...続きを見る

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2011/08/04 20:12

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